インタビュー社員インタビュー

※社員の所属や掲載内容は取材当時のものです。

山陽電車で叶える!地域に根ざした
広報・法務のスペシャリスト。
2021年入社
経営統括本部(総務・広報担当)

就業までの経緯
2021年3月に大学院を卒業。
入社後は経営統括本部(総務・広報担当)において株式・法務業務を担当し、
2023年6月からは広報業務を担当。

現在の業務について大事なこと、留意していること

沿線情報誌「ESCORT」や社内報の制作、プレスリリースの準備、ホームページ管理などの広報業務を中心に、一部の法務業務(契約書チェックなど)も担当しています。
広報業務では、鉄道会社の広報担当として沿線の魅力を正確かつ効果的に発信することを重視し、情報の正確性を信頼の基盤として常に最優先に考えています。
法務業務では、日々知識を積み重ねて多くの「引き出し」を持ち、クリティカルな視点で丁寧にチェックし、リスクを見逃さないよう努めています。
どの業務においても周囲の社員と協力して進める場面が多いため、相手の考えを尊重し、協調的に取り組むことを大切にしています。

業務におけるやりがい、おもしろさ

広報では、沿線出身ならではの視点を活かし、自分で撮影した写真やまだあまり知られていないおすすめスポットを発信することで、お客さまから良い反応をいただけたときに大きなやりがいを感じます。
法務では、知識を積み重ねて的確な回答を導き、他部署からさまざまな依頼を受けるようになったときに、自分の成長を実感することができました。
両業務に共通して、日常で得る知識や経験が多角的に活きることに面白さがあります。
読書で培った表現力や、街中で目にする広告デザインなど、あらゆることが仕事に結びつくため、常に成長を感じられます。
自分の成長が目に見えて分かることも、この仕事の大きな楽しさだと思っています。

困難を乗り越えたエピソード

沿線情報誌「ESCORT」のオンライン限定記事の配信を、主担当として立ち上げた際に、大きな成長を実感しました。
「若手社員が登場する記事を作ろう」というアイデアから企画をスタートしましたが、構成の検討からスケジュール策定、取材同行、撮影、校正まで、すべてを一から作り上げる必要があり、初めてのことばかりで苦戦しました。
しかし、協力してくれた社員から自分では思いつかないようなアイデアをもらえたり、取材先のお店の方から直接感謝の言葉をいただけたりしたことで、新しいことに挑戦する楽しさを強く感じることができました。

今後の目標

総務・広報担当は、社内外を問わず幅広い知識が求められる部署です。
業務の範囲にとらわれず、常に知識欲を持って取り組み、「彼に聞けば何か教えてくれる、助けてくれる」と思ってもらえる存在を目指しています。
多角的な視点を持ち、周囲をサポートできる優しさと余裕を常に備え、困ったときに頼りにしてもらえる人間になりたいです。

社希望の方へメッセージ

就職活動は、色んな人の話を聞ける貴重なチャンスです。
アンテナを広く張ってみることで、新しい自分を発見できるかもしれません。「自分が前向きに取り組めること」を意識しながら、いろいろなことに挑戦してみてください。
山陽電車は、日々の業務を通じて「沿線地域の方々の暮らしを支えている」という実感を持ちながら働ける会社です。地域貢献がしたい方、その気持ちを山陽電車で活かしてみてはいかがでしょうか。
一緒に働ける日が来ることを、心から楽しみにしています。

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