鉄道情報

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手回り品

携帯できる物品で、列車等の状況により運輸上支障を生じる恐れがないと認められる時に限り、3辺の最大の和が250cm以内で、重量が30kg以内のものを車内に無料で2個まで持ち込むことができます。

※自己の身の回り品として携帯する傘・つえ・ハンドバック・ショルダーバック等は、個数制限にかかわらず車内に持ち込めます。

《無料手回り品と有料手回り品》

手回り品
無料

・自転車は、解体して専用の袋に収納したもの、または折りたたみ式自転車で折りたたんで専用の袋に収納したもの

・サーフボードは、専用の袋に収納したもの・身体障害者補助犬法第16条第1項に規定する認定を受けた身体障害者補助犬(同法第12条に規定された表示を行い、お客さまが身体障害者補助犬認定証を所持している場合)

・道路交通法第14条第1項にいう政令に定める盲導犬(ハーネスをつけ、お客さまが盲導犬使用者証を所持している場合)

有料

・子犬・猫・はと、またはそれに類する小動物(猛獣および、へびの類を除く)で、長さ70cm、縦・横・高さの和が90cm程度の容器に収納したもので、容器に収容した重量が10kg以内のもの

☆普通手回り品料金は、1乗車ごとに、1個につき280円(手回り品きっぷは自動券売機でお買い求めいただけます。)

持込不可

・危険品および他のお客さまに危害を及ぼす恐れがあるもの

・暖炉およびこん炉

・動物(有料手回り品の小動物や、少数量の小鳥・小虫類・初生ひなおよび魚介類で容器に入れたものを除く)

・不潔または臭気のため、他のお客さまにご迷惑をおかけする恐れがあるもの・車両を破損する恐れがあるもの

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