「灘のけんか祭」で有名な松原八幡神社のそばを通って潮干狩場へ。遠浅の白浜海岸は広い砂浜がひろがり、家族づれで賑わう。
- ●潮干狩・休憩所セット料金
大人1,400円、小学生1,200円 - ●休憩所は6軒(シャワー設備完備)
※団体割引、貸道具(100円)あり
姫路市白浜海水浴協同組合
079-245-5645
◇「白浜の宮駅」南徒歩約10分

![]()
色を塗った貝を見つけるとクジ引きで賞品が当たる
5月27日(日)
潮干狩のほかに無料のビーチバレーコートやバーベキュー設備(貸出コンロあり・要予約)もあり、オートキャンプ場ではアウトドアを楽しめる。東西の波止で釣りも楽しめる(餌は持参)。
- ●潮干狩・休憩所セット料金
大人1,200円(中学生以上)
小人(4歳以上)1,000円 - ●営業時間/8:00~17:00 (潮干狩は9:00~)
- ●休憩所は約5,000人収容(冷水シャワー無料・温水シャワー有料)※団体割引、貸道具(100円)あり
的形海水浴・潮干狩観光協業組合
079‐254‐1964/0120‐559‐939
http://matogata.com/
◇9:00~17:00「大塩駅」南側より送迎バス運行(約5分・フリーダイヤルにて予約)/「的形駅」南 徒歩約15分

色を塗った貝を見つけると賞品が当たる!
4月29日(日・祝)、5月20日(日)、6月3日(日)・17日(日)
梅の名所「綾部山梅林」の麓に広がる美しい干潟の景勝地。干潮時には沖500mの広大な干潟があらわれる、近畿随一の遠浅の海岸。浜辺用車椅子の貸出(要介護者)あり。
- ●潮干狩のみ
大人1,300円、小学生800円、幼児400円 - ●潮干狩+休憩所利用のセット料金
大人1,400円、小学生900円、幼児400円 - ●休憩所は10軒(宿泊もできます)
- ●貸道具(一日料金)=熊手:鋤連(100円~500円)
御津町新舞子観光協同組合
079-322-0424
http://www.sinmaiko.jp/
◇「山陽網干駅」~神姫バス(大浦行)「釜屋西」徒歩約20分

![]()
5月13日(日)・20日(日)・27日(日)、6月3日(日)・10日(日)・17日(日)・24日(日)
![]()
ビーチコーミングとは浜辺に落ちている漂着物を拾い集めること。浜辺を「コーム(櫛)」でとくようにして、モノを拾うことから名づけられたそう。貝殻やガラスのかけらを拾ってクラフトの素材にしたり、小さな生き物を拾って観察するなど、楽しみ方はいろいろ。もちろん、思い出に持って帰るだけでもいい。自然にふれて、モノが運ばれてきた物語に思いをはせてみよう!

- 海岸に落ちている瓶の破片。海を漂流しているうちに角がとれてまあるい形に。
- なぜか落ちている陶器の破片。中には江戸時代の物もあるのだとか。
- 定番だけど、見つけるとやっぱり拾いたくなる貝がら。いろいろ探してみよう!
![]()
1 潮をよく見よう
当たり前のことだが、潮干狩は潮が引いていないとできないレジャー。干潮の1時間前後が潮干狩に適している。大潮の日は潮の引いている時間が長い。

2 掘りかた
潮干狩の基本は「瀬」。波の影響でできた少し盛り上がったところを「瀬」というが、ここがねらい目。また水たまり、海藻がたまっているようなところは人に荒らされていないのでおすすめだ。アサリはかたまっていることが多いので、一つ見つけたら周りも探すこと。反対に少し掘っても出なければ場所を移動して。
3 持ち帰りかたと砂出し
貝は持ち帰るときに水道水などでさっと洗う。真水につけると死んでしまうので水で湿らせた新聞紙で包み、クーラーボックスに保冷剤とともに入れる。海水を持ち帰り、貝がひたるほどの海水を入れて5時間程度冷暗所において砂抜きをしてから食べよう。






