鉄道に関するご質問

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鉄道に関するご質問

営業案内・運賃について

質問

定期券(IC定期券を除く)を紛失してしまいました。どうすればよいですか。

答え

定期券をお買い求めいただいた駅にご連絡ください。
紛失した定期券が発見されたときは、購入申込書に記入いただいた情報をもとにご連絡をさしあげます。
なお、紛失した定期券の再発行はできません。(紛失時でも再発行が可能なIC定期券への切替をおすすめします。)

質問

乗車中にきっぷを紛失してしまいました。どうすればよいですか。

答え

駅の係員にお申し出いただくか、自動精算機横のインターホンでお問い合わせください。お手数ですが、再度乗車運賃をお支払いいただいたうえで、再収受証明書を発行します。
紛失したきっぷが見つかりましたら、証明書発行日の翌日から起算して1年以内であれば1枚につき手数料150円で再収受した運賃を払い戻しします。

ICカードについて

質問

ICカードを紛失した場合は、どうすればよいですか。

答え

<PiTaPaの場合>
PiTaPaコールセンター「紛失・盗難デスク」(0570-014-999 年中無休・24時間対応)にお電話ください。
<ICOCAの場合>
無記名式のICOCAは再発行できません。こどもICOCAの場合は、山陽電車の定期券発売所にお越しください。紛失再発行登録を行います。

質問

ICカードを使って乗越運賃を支払いたいのですが。

答え

ICカードを使った乗越精算はできません。
また、ICカードはきっぷ・回数券・定期券・スルッとKANSAIカード・株主優待乗車証など、他の乗車券と組み合わせて使用することはできません。

質問

回数券とPiTaPa「利用回数割引」とでは、どちらがお得ですか。

答え

お客さまのご利用状況によって異なります。

質問

IC定期券を紛失した場合は、どうすればよいですか。

答え

<PiTaPaの場合>
まず、PiTaPaコールセンター「紛失・盗難デスク」(0570-014-999 年中無休・24時間対応)にお電話ください。
手続き後はIC定期券を購入された定期券発売所で再発行します。
新しいICカードが郵送されるまでは再発行した磁気定期券をご利用ください。
ICカードが届きましたら定期券発売所でIC定期券に発行替えします。
<ICOCAの場合>
山陽電車の定期券発売所にお越しください。紛失再発行登録を行います。
再発行登録の翌日以降、14日以内に山陽電車の定期券発売所でICOCA定期券の再発行を行います。(他社局で購入されたICOCA定期券の場合は、購入先の社局にお申し出ください。)

質問

山陽電車の駅で購入したIC定期券を、他社の駅で払い戻しできますか。

答え

IC定期券は個人情報保護の観点により購入情報を各社ごとに管理しています。
そのため、当社の駅で購入されたIC定期券は他社の駅で払い戻しできません。

バリアフリーについて

質問

電動車いすを利用したいのですが、どの駅でも乗り降りできますか。

答え

お客さまの安全を確保するため、以下の駅に限りご利用いただけます。
西代、板宿、塩屋、滝の茶屋、垂水、舞子公園、明石、西新町、東二見、西二見、播磨町、別府、浜の宮、高砂、荒井、白浜の宮、飾磨、姫路、網干(2016年7月25日現在)

質問

エレベーターが設備されていない駅で車いすを利用するためには、どうしたらいいですか。

答え

事前にお出かけの予定がある場合は、最寄りの有人駅もしくは山陽電車ご案内センター(TEL 078-913-2880)にご連絡ください。
介護に必要な人数の係員を確保したうえで、駅に派遣してお手伝いいたします。
事前のご連絡がない場合は、係員が到着するまでお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。

マナーについて

質問

車内で携帯電話を使うことはできますか。

答え

山陽電車では、総務省の指針に基づき、優先座席付近では、混雑時には携帯電話の電源をお切りいただくようお願いしています。
それ以外の場合は、マナーモードに設定していただいたうえで、メールやインターネット機能はご利用いただけますが、周囲のお客さまに配慮して、通話はご遠慮ください。

質問

駅や車内でたばこを吸うことはできますか。

答え

当社では健康増進法に基づく受動喫煙防止に取り組んでおり、駅構内・列車内とも終日全面禁煙とさせていただいております。
なお、電気加熱式タバコ、電子タバコにつきましても、匂いの付いた水蒸気が発生する、タバコの火のように先端に光が灯る等の特徴により、周囲のお客さまの快適性を損なう恐れがあることなどから、ご利用はご遠慮くださいますようお願いします。

質問

駅構内で趣味の写真や動画を撮影してもかまいませんか。

答え

駅構内での撮影時には、列車運行とお客さまの安全のため、以下の行為を禁止します。
・ホーム柵や黄色い線から身を乗り出しての撮影
・フラッシュや照明を使用しての撮影
・線路内など立ち入り禁止区域に立ち入っての撮影
他のお客さまのご迷惑になる以下の行為はご遠慮ください。
・脚立や三脚、一脚、自撮り棒等の使用による撮影

その他

質問

駅や車内で忘れ物をした場合は、どうすればよいですか。

答え

こちらのページをご参照ください。
http://www.sanyo-railway.co.jp/lost/index.html

質問

車内の冷暖房の温度調整は、どのように行っていますか。

答え

乗務員が外気温度・車内温度・混雑度などから判断して適宜操作しています。
車内の混雑度、お客さまの服装・体感温度・ご乗車になられる時間帯や距離などで個人差があるため、すべてのお客さまのご要望に添うことは困難ですが、より快適な車内環境づくりに努めますので、ご理解をお願いします。

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