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エスコート

もっとうれしい! もっと知りたい! 山陽沿線GUIDE 「エスコート」

行こう! 遊ぼう!
早春の訪れ感じる歴史の街・曽根を歩く

三角屋根が印象的
山陽曽根駅

路線図

お得な乗車券情報 周辺の口コミ情報

そろそろ春の兆しが見え始める3月。梅見へ曽根天満宮を訪ねたら、
そのまま曽根の歴史スポット探訪はいかが。

曽根の松と梅の競演
曽根天満宮

菅原道真公が九州大宰府に左遷される途中に立ち寄り、植えたとされる曽根の松が有名な曽根天満宮。この季節には境内にある約200本の梅が色づき、ほのかな香りを漂わせる。1つの花に紅と白の花弁を持つ「思いのまま」や牡丹に似た大きな花が咲く白梅「玉牡丹」など約40種の梅が植えられており、説明の立札を見るのも楽しい。歴史散歩の出発点として、まずは立ち寄ってお参りしよう。

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  • 高砂市曽根町2287-11
  • 079-447-0645
  • 「山陽曽根駅」北 徒歩約3分

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製塩業の繁栄を今に伝える
曽根の町並み(旧入江家住宅)

旧入江家住宅

曽根町には、県の指定重要文化財に指定されている大庄屋の旧入江家住宅をはじめとして、製塩業で栄えた商家の屋敷が多く残る。歴史の息吹を吸い込んだ味のある佇まいからは、塩田が広がっていた往時の曽根町を思い起こさせられる。

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  • 高砂市曽根町493
  • 「山陽曽根駅」北 徒歩約9分

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ひっそりと曽根をみつめる13の仏
黒岩十三仏くろいわじゅうさんぶつ

高砂市指定文化財である、室町時代後期永正2(1505)年の銘が刻まれた13体の磨崖仏(まがいぶつ)。鎌倉時代に時光上人(じこうしょうにん)が、修行のかたわら爪で刻んだと伝えられる。遠くから眺めると何気ない崖に見えるが、近づいてみるとその辺りだけ厳かな雰囲気に包まれていることに気付く。

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  • 高砂市曽根町
  • 「山陽曽根駅」北西 徒歩9分

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ふっくら食感が旨味を引き立てる
加賀屋

玉子入すじ焼き(500円)

木の格子が和を感じさせる外観に胸を弾ませ、いざ暖簾をくぐると、カウンターには寿司屋のようなネタケースとおばんざいが並ぶ。その様相は、まるで鉄板割烹のような佇まい。ただ、お値段はあくまでリーズナブル。ここ加賀屋は、創業40年を超え、現在の店主は二代目にあたる。物心ついたころから、お腹がすくと、自らお店の鉄板でお好み焼きを作っていたという。定番は、玉子入すじ焼。ほくほくでふっくらとした生地と、散りばめられたこんにゃくの食感のコラボが見事。本日のおすすめメニューには、季節のネタも用意される。

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  • 高砂市曽根町2475-1
  • 079-447-2506
  • 11:30〜21:30
  • 水曜定休
  • 「山陽曽根駅」南すぐ

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知っていそうで知らない ご当地の特産品を調査
ご当地モノコレクション

ひねぽん(100g・350円)

醤油をメインに味付けしたひね鶏を、炭焼きにし、ポン酢と薬味で和えたもの。メーカーに拈屋のために作ってもらったというオーダーメイドなポン酢のさっぱりさが、炭焼きの香ばしさに対する軽妙なアクセントとなり、箸を伸ばす手が止まらなくなる。

拈屋ひねや
店主 渡邊わたなべのぼるさん

炭焼きの際に上がるもくもくの煙がひね鶏を燻製風に薫り高く仕立て上げます。また、炭焼きしたあとの、“寝かす”工程が美味しさの秘訣です。播州発祥のひねぽんを是非ご賞味ください。

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  • 高砂市曽根町松陽803
  • 079-448-4431
  • 9:00〜19:00
  • 火曜、第一月曜定休
  • 「山陽曽根駅」北東 徒歩約9分

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