2026年8月12日(水)

【2026年】姫路観光の新定番!「姫路なぞ解きクロスロード」で巡るおすすめ穴場スポット4選

【2026年】姫路観光の新定番!
『姫路なぞ解きクロスロード』で巡るおすすめ穴場スポット4選 ※取材日2026年5月

ここからは、今回『神姫バス×⼭陽電⾞ リアル謎解きゲーム 姫路なぞ解きクロスロード2026』のチケットの有効区間にて⽴ち寄ることが可能なおすすめスポットをご紹介します!
このチケットは⼭陽電⾞および神姫バス10系統(姫路駅〜書写⼭ロープウェイ線)の有効区間において“⼀⽇乗り放題”となります。そのため、姫路のさまざまなスポットを気軽に寄ることができちゃうのです!そこでこの記事を書いている⼭陽電⾞社員がふらっと寄れるおすすめスポットを4選、ご紹介したいと思います!

1.【深い歴史と⾒ごたえのある建築】姫路⽂学館

姫路文学館外観
望景亭(旧濱本家住宅)

神姫バス「市之橋⽂学館前」にて下⾞して北へ徒歩約4分にあるのが「姫路⽂学館」。館内では姫路をはじめとした播磨にゆかりのある⽂豪たちの貴重な作品・資料が常設で展⽰されています。また、敷地内には⼤正時代に建てられた⽇本家屋「望景亭(旧濱本家住宅)」があり、眺め良き庭園が広がっています。特に夏のシーズンは厳しい暑さが予想されますので、⼩休憩がてらに寄ってみるのも最適なスポットかと思います!


姫路⽂学館についてはこちらから

2.【姫路城を眺望できる⽳場スポット】男⼭⼋幡宮・男⼭配⽔池公園

男⼭⼋幡宮
男⼭配⽔池公園

「姫路⽂学館」の隣の敷地にあるのが「男⼭⼋幡宮」。「男⼭⼋幡宮」は室町時代に京都の⽯清⽔男⼭⼋幡宮より神仏の御霊をこの地に遷したのがはじまりとされており、現在の社殿は江⼾時代中期に姫路城の守護神として建⽴されたものになります。


また、敷地内右側にある198段の階段(通称:男⼭の階段)を上った先にあるのが「男⼭配⽔池公園」です。この写真を撮った時はその上がる階段の数からしてもうヘトヘトで、滝のような汗が流れていました。ですが、そんな苦労をした先に⾒えたのがこの光景でした!

敷地内右側にある198段の階段(通称:男⼭の階段)を上った先から見える姫路城

姫路のシンボル『世界遺産・姫路城』です!
姫路駅前の⼤⼿前通りから⾒るアングルとは違った味わいを感じます。⼭側から⾒る姫路城は⽯垣あたりが⾃然豊かであり、少し不思議な雰囲気ですが、やはり何回⾒に来てもかっこいいなと思います。
この景⾊を眺めるとむしろヘトヘトになった甲斐がありましたね!

千姫の⼩径1
千姫の⼩径2

また、男⼭⼋幡宮の東側には姫路城の中濠があり、その少し南側には通称:「千姫の⼩径」と呼ばれる散策路があります。城郭の⼀部を間近に⾒る事が可能なこのスポットは、歴史好きの⽅にはたまらない場所ですね〜!

千姫の⼩径 中濠の真ん中でサギが休憩している写真

ちょうど滞在時に、中濠の真ん中でサギが休憩していたので撮影に成功しちゃいました!
姫路城はその城壁の特徴から別名:⽩鷺(はくろ)城と呼ばれています。たまたま⾒ることができたら良いことがあるかもしれませんね。

3.【開放感あふれる⼤⾃然】書写⼭⼭麓公園

書写⼭⼭麓公園 書写⼭ロープウェイ
書写⼭⼭麓公園

神姫バス10系統の終点『書写⼭ロープウェイ』にて下⾞すると、すぐ⽬の前に広がってくるのがこの光景。なんとまぁ緑の⾃然豊かな光景が⽬の前に広がっていることでしょうか!すぐ側には書写⼭ロープウェイの「⼭麓駅」があるので、ついでに書写⼭円教寺⽅⾯にも⾏ってみたい⽅は乗ってみてはいかがでしょうか。
※書写⼭ロープウェイはチケットの有効区間対象外

4.【幸せをお菓⼦にのせて贈る店】『杵屋 書写お菓⼦の⾥』

杵屋1

神姫バス10系統の終点『書写⼭ロープウェイ』から南へ徒歩約3分のところに姫路を代表する和菓⼦店『杵屋 書写お菓⼦の⾥』があります。姫路城⼤茶会にて披露される伝統銘菓「きぬた」「沙羅」や書写⼭円教寺御⽤達の「書写千年杉」など幅広いジャンルのお菓⼦を揃えているこのお店。


訪れた際、ちょうど職業体験(トライやる・ウィーク)で店員の仕事を任されていた元気な中学⽣たちがいらっしゃいました。中でも根っからの和菓⼦に詳しい男の⼦がいて、彼の猛烈なおすすめプレゼンテーションを聞いた私は気が付けば「沙羅」を⼿に取り、購⼊していました。(恐るべし、中学⽣!)

沙羅の中⾝は⻩⾝餡でやわらかな⽻⼆重餅との相性は抜群であり、上品な⽢さが⼝の中に広がっていきました。この⾷感をみなさまにも堪能していただきたいですね。ぜひご賞味あれ!

杵屋 和菓⼦ 沙羅
杵屋 和菓⼦ 沙羅

2026 年の思い出づくりの⼀つとして、『姫路なぞ解きクロスロード』を利⽤して「観光じゃ出会えない姫路」を体感してみませんか?

ここまで読んでいただきありがとうございました。
2026年の夏から秋にかけての⽇照時間も⻑く、⻑期休暇も多くあってお出かけするにももってこいのこのシーズン、ぜひ『世界遺産・姫路城』が中⼼にある⼤都市・姫路のまちを謎解きしながら街歩きしつつ、素晴らしい思い出づくりにこの『姫路なぞ解きクロスロード』をご活⽤いただけたら幸いです!

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