インタビュー社員インタビュー
※社員の所属や掲載内容は取材当時のものです。


日常を支える最前線。
地域密着の山陽電車で、
安全とやりがいを掴む。
2016年入社
鉄道プロフェッショナル職【運輸部門】
運転車両部 運転課
- 就業までの経緯
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専門学校を卒業後、教習所での研修を経て、車掌として約5年常務を経験。
その後、教習所の運転士科へ入所し、現在は運転士として勤務。
現在の業務について大事なこと、留意していること
現在は鉄道をご利用されるお客さまを安全、快適に目的地へお届けする電車の運転士として業務に従事しています。鉄道は安心と安全が最優先であり、確実な意識を込めた指差・確認の歓呼や安全を第一に考えた行動を心掛けています。
また、お客さまに快適にご乗車いただくために乗り心地の良さにも気を配り、ブレーキの扱いなど一つ一つの動作を丁寧にすることを意識して業務に励んでいます。
業務におけるやりがい、おもしろさ
運転士の仕事は通勤・通学・観光など多くのお客さまを乗せた電車を自分の手で動かしお客さまの命を預かる責任のある仕事です。車両によって性能やブレーキの効き具合に違いがあるため、乗り心地のよい運転をするために知識や経験を駆使するところにおもしろさも感じられます。
また、自分を見つけて手を振ってくれる沿線の子ども達を見ると改めて子どもに憧れられる仕事としてやりがいと誇りを感じます。
困難を乗り越えたエピソード
一番大変に感じたのは動力車操縦者運転免許、いわゆる運転士の資格を取得するときでした。学科試験の勉強や実技科目の操縦や異常時の取り扱いなど覚えることが多く難しかったですが、同期と励ましあって勉強に励みました。
また、操縦を教えていただいた師匠からは、運転のコツなどを丁寧に教えてくださってとても心強かったです。
今後の目標
まだ運転士として約2年の経験ですので、引き続き経験を積みベテラン運転士として活躍していきたいです。
また、将来的には見習い運転士を指導する指導操縦者として知識や経験を後輩に引き継いでいけるよう、日々向上心を持って業務に励みたいと思います。
入社希望の方へメッセージ
山陽電車は、兵庫県南部の神戸市から姫路市の交通を支える地域に密着した会社です。その中でも運転士は、多くの人々の日常や生活を支える責任のある仕事で日々やりがいを持って働くことができます。鉄道の輸送を支える最前線の1人として私たちと一緒に働けることを楽しみにしております。
Occupation職種紹介
運輸部門
エスコートスタッフ- 駅窓口や駅遠隔システムのインターホンでのお客さま対応やご案内、乗車券の販売などを行います。きめ細やかな気配りとおもてなしで、お客さまをエスコートします。
車掌- アナウンスや駅での扉開閉操作はもちろん、車内空調の操作や車内巡回など、お客さまの安全と快適を支えます。
運転士- 専門的な技術と経験、知識を身につけ、安全、正確かつ快適に電車を運転し、輸送の最前線を担います。
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