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事業紹介

鉄道事業

ますます便利・快適に 限りなく拡がるネットワーク

姉妹鉄道協定締結記念ヘッドマーク(写真)6000系車両

鉄道事業は、姫路から神戸、さらに阪神電鉄との相互直通運転により乗換なしで大阪梅田までつなぎ、兵庫県の南部エリアで欠かすことのできない交通ネットワークを築いています。阪神なんば線の開業により、大阪難波、奈良へのアクセスが飛躍的に向上している中、新たな需要の開拓に積極的に取り組んでいます。
2014年12月には台湾鉄路管理局と姉妹道協定を締結し、その1周年を記念して2015年12月には観光連携協定を締結し、関西初となる乗車券相互交流をはかるなど、国内外問わず多くの方々に当社沿線の魅力を発信しています。
また、2016年4月より「環境にやさしく、安全・快適な車内空間の提供」をコンセプトとした新造車両6000系の運行を開始しました。

使命は『安全へのあくなき追求』

SANTICS、第2期事業風景 (写真)SANTICS(上)、高架切替後の西新町駅全景(下)

鉄道事業の使命、それは安全な輸送を確保することです。高い安全水準を保つため、入念な点検と整備を繰り返し、列車運行管理システム「SANTICS」や速度超過防止用ATS(自動列車停止装置)をはじめとする踏切や信号機などの運転保安設備の強化をはかっています。

より住みやすいまちづくりのために

兵庫県・明石市との都市計画事業として、本線の西新町駅から林崎松江海岸駅間約1.9kmを連続立体交差化する第2期都市計画事業が2015年6月に完成しました。これにより9年に及ぶ明石〜林崎松江海岸間の高架化切換え工事がついに完了しました。鉄道を高架化することにより、交通渋滞や踏切事故を解消させるほか南北地域の一体化を図ることができます。また、駅前広場の整備や高架下空間を有効活用することで、利便性の向上も見込まれます。お客さまにとってより住みやすいまちづくりに貢献することも、当社の重要な仕事のひとつです。

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