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亀山御坊本徳寺

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500年以上の歴史を持つ「亀山御坊本徳寺」。以前は英賀寺内町にあり、英賀御堂・英賀 本徳寺と呼ばれ播磨の浄土真宗布教の拠点として栄えました。1580年 豊臣秀吉による『英賀城攻め』の後、亀山の地に移築され「亀山御坊本徳寺」の名称に。明治の初めに本堂が焼失したため、1873年 京都の西本願寺の北集会所を移築し、現在も本堂としてその姿を残しています。
移築された本堂は、桁行き19間・梁間15間と県下最大の規模を誇り、約5000坪の境内には、英賀御堂から移された「釣り鐘(市指定文化財)」「飾瓦」「法宝物(ほうほうもつ)」や、兵庫県指定文化財の本堂・大広間・庫裡・経堂など、多数の大規模な文化財も。毎月第4日曜日に開催される、朝市・骨董市の「亀山御坊楽市楽座」では、様々なイベントも開催され賑わいを見せています

3月2日(日)、9日(日)に放送された大河ドラマの「官兵衛紀行」ロケ地として使用されました。

・石山本願寺・英賀御堂のシーンで本堂が使用されました。

ひとことMEMOひとことMEMO

〜 新撰組が残した傷跡 〜
創建当時の本堂は焼失。その後1873年、京都の西本願寺より北集会所を譲り受け、移築されたものが現在の本堂となっています。移築前の北集会所は、新選組が京都の屯所(とんしょ)として使用したもので、今も北の柱には新撰組がつけた2本の刀傷が残っています。


▲ 新撰組入刀痕跡柱

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▲ 国指定登録文化財 中宗堂
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▲ 亀山御坊楽市楽座の風景

亀山御坊本徳寺

開館時間
9:00~16:00
入金(入場料)
なし
アクセス
亀山駅」東すぐ
URL
http://www1.winknet.ne.jp/~k-goboh/