ゆかりの沿線スポット

書写山圓教寺

engyoji
sho_main

大河ドラマの官兵衛紀行で紹介されました。

  • 寺
比叡山・大山とともに天台の三大道場と並び称された「書写山圓教寺」。姫路市内の北方・書写山山上に位置するこの地にも、官兵衛の足跡が残っています。
時は『中国征伐(せいばつ)』。西の毛利・東の織田信長の狭間で揺れ動く播磨の諸将は、官兵衛の説得により信長への加勢を決めましたが、別所長治が離反し毛利方へ…。信長の命を受け播磨にいた豊臣秀吉は、三木城の別所と毛利に挟まれる窮地に立たされました。その窮地を脱する術として、官兵衛は秀吉に「書写山圓教寺へ本陣を移す」ことを進言。受け入れた秀吉は、無事苦境を乗り切ったそうです。
書写山圓教寺を選んだ理由は、信長からの大量の援軍を収容できる場所、山上にあり敵の監視をおこなえる場所など、諸説あります。
sho_img01
▲ 常行堂
sho_img02
▲ 三つ堂

書写山圓教寺

志納金
500円
中高生以下、無料
アクセス
山陽姫路駅」~神姫バス8系統「書写駅」~ロープウェイ
 
※ロープウェイの料金、時刻はこちらをご覧ください
ホームページ
http://www.shosha.or.jp
近隣のゆかりのスポット

姫路城 姫路城内で官兵衛は誕生しました。戦を嫌った官兵衛同様、姫路城では一度も戦がおこなわれることがなく「不敗の城」とも呼ばれています。


姫路城

播磨国総社 赤松氏や歴代の姫路城主に崇(あが)められた「播磨国総社」。官兵衛、父・職隆(もとたか)も崇め敬ったした黒田家との縁も深い神社です。


播磨国総社