ゆかりの沿線スポット

黒田職隆廟所

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  • 廟所
  • 父・政職関連

注目されることの少ない職隆ですが、君主・小寺政職(まさもと)が家臣の反発を抑え、「小寺」姓と「職」の一字を与えてまで一門に迎えたほど、優秀な人物でした。
当主時代には「長屋を建て身分に関わらずに住まわせ、情報・配下を収集した」。官兵衛幽閉時には「職隆の命に従うことを誓った書状を家臣から送られ当主を務めた」。「織田信長に反逆した政職の息子を密かに引き取り養育した」など、官兵衛同様、知略・人望・忠義に関する逸話が残っています。なによりも人格者で知られる職隆。彼が眠るこの場所は、 時代を超え今も地元の人から「筑前さん」と呼ばれ親しまれています。

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黒田職隆廟所

料金(入場料)
なし
アクセス
妻鹿駅」北東 徒歩約7分
近隣のゆかりのスポット

国府山城址 官兵衛と父・職隆(もとたか)が姫路城を秀吉に明け渡した後、居城したのが姫路市の海岸部に位置する「国府山城」。


国府山城址

母里太兵衛生誕之地 大杯の酒を飲み干し、福島正則から名槍・日本号を賜った、民謡「黒田節」で有名な母里太兵衛。「黒田八虎(くろだはっこ)」の一人で、常に先陣を切った槍の名手。


母里太兵衛生誕之地