ゆかりの沿線スポット

広峯神社・御師屋敷

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黒田家起源の地

1月5日(日)に放送された大河ドラマの農民がお祈りするシーンの撮影及び「官兵衛紀行」コーナーでゆかりの地として紹介されました。

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広峯(ひろみね)神社は姫路の町が姿を現す前、733年吉備真備(きびのまきび)によって創建された歴史ある神社。近辺には大勢の御師(おし)(社寺に属し、信者のために祈祷や参拝の世話・案内をする人)が住んでおり、この住まいのことを御師屋敷(おしやしき)と呼んでいました。
備前・福岡(現:岡山県瀬戸内市)からこの地に流浪してきた官兵衛の祖父・重隆(しげたか)は、御師の家に寄宿(きしゅく)し、一族に伝わる目薬を売ったところ、大変繁盛したそうです。そして財を築いた重隆は有力豪族へと成長し、当時姫路を治めていた小寺政職(まさもと)に召し抱えられることに。ここ広峯神社・御師屋敷は、黒田家にとって起源ともいえる特別な場所です。
ひとことMEMOひとことMEMO

〜 静かな佇まいと壮大な景観 〜
長い歴史を持ち祇園社の総本宮とされる広峯神社には、国指定文化財となっている本殿や拝殿をはじめ多数の文化財があり見応えも十分。境内からは姫路の市街地が一望でき、天気が良ければ四国や和歌山まで見えることも。夜は夜景の名所としても知られます。神社から少し歩いたところには、広峯神社に仕え、神符や暦を売り歩いていたとされる御師の家跡が、現在も点在しています。

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▲ 黒田家跡
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▲ 御師屋敷
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御師屋敷(西脇家跡)
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目薬の木

廣峯神社

料金(入場料)
なし
アクセス
山陽姫路駅」~神姫バス「広峰」 徒歩約30分または
 
山陽姫路駅」~神姫バス「競馬場前」タクシー約10分
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