山陽電車はおかげさまで
2017年7月2日で、
創立110周年を迎えます。

これまでのご支援に感謝申しあげるとともに、
これからも地域のみなさまとともに歩んでまいります。

山陽電気鉄道株式会社

山陽電車の歴史

110周年限定電車

『山陽電車創立110周年記念号』を運行しております。

安全に向かって出発進行!

「もっと安全に、もっと快適に」ご利用いただくために、山陽電車が取り組んでいることをご紹介します。

安全なんでもQ&A「列車運行における安全対策」
枠の一部が 切取られた信号機

信号機の枠の一部が欠けているものがあります。なぜですか。

線路のまわりには、信号機や標識、駅の施設など列車の安全な運行に必要なさまざまな装置があります。これらが絶対に列車と接触しないように、一定の空間を開けることを定めています。これを建築限界と言います。写真の信号機は、枠の一部が空間(建築限界)に入ることから、枠の一部を切取っています。
建築限界(青)と車両限界(赤)

電車の大きさも建築限界で決められているのですか

建築限界とは別に、電車をこれ以上大きくしてはならないという限界を設定しています。これを車両限界と言います。車両限界は建築限界よりは小さくしていますが、建築限界との間には、走行中の揺れや乗務員が車外の安全確認するための余裕しかありませんので、開いた窓から手や頭を出すことは、危険ですから絶対にしないでください。
一覧はこちら

山陽電車と、山陽沿線と。

  • 2000系ロマンスカー特急
  • 兵庫電気軌道1形
  • 西代車庫
  • アルミカーと同形のステンレスカー(左)

山陽電鉄グループ各社

  • 舞子ホテル
  • 舞子ホテルインスタグラム
  • 山陽百貨店
  • 神戸PiTaPa
  • 須磨浦山上遊園